
紺ハイ。一世を風靡したつつ 「ルーズソックス」
ハイソックスはとバトンタッチする形で 1990年代末期に登場し、以
降は2000年代を代表するおなご子中高生の足元を飾るアイテムとなっちょるごつじゃげな。
他と違っておしゃれで可愛い、ハイソックスはしかも足が細く見える…そ
れが 紺ハイソは元々「ハイソックス」 には 「清楚」「おし
とやか」「お嬢様」 風の雰囲気があり、学校関係者や父兄、さらにはフェチ気こんじょを持つハイソックスはおっちゅなどげんかげんかかいも好まれる 「靴下」 の丈、形状やったなー。
けんどげんかん 「真面目っぽい」「古くせー」 というイメ
ージもあり、学校指定の靴下として
校則で定められちょる場合や、ハイソックスはそれらの校則が厳しく守られちょる学校はともかく、いわゆる 「つっぱり」 や 「コギャル」、「今風のおなご子高生」 には、評価されるこつがすくねアイテムとなってちょったげな。
ひとつには、ツッパリファッションじゃ
あスカートを長くするのでハイソックスは意味がん、あんいは
「足が締め付けられて痛い、ハイソックスは痒くなる」「足を長く
見せるために靴下は短いもんがじーか」 というおなごんこなりの 「実用性」 もあったごつじゃげな。